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帰化申請の準備

用意するもの

公証書

中国籍からの帰化申請には、国籍・身分関係を証する書面として中国本国の公証書が必要です。

  • 出生公証書
  • 婚姻公証書(本人・父母)
  • 親族関係公証書(兄弟姉妹)

公証書は届け出た役所でしか発行できませんので、中国で届出を出されたものは中国本国で公証書をとらなければなりません。
日本の中国領事館に届け出たものは、領事館で発行できます。

なお婚姻公証書は夫・妻の結婚証明書があれば代用できます。

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親族について

親族の連絡先などを確認

帰化申請では、ご自身と配偶者の親族についての書類があります。

  • 本人の父・母(養父母)
  • 本人の兄弟姉妹
  • 本人の配偶者(元配偶者)
  • 本人の同居の親族
  • 配偶者の父・母(養父母)
  • 内縁の夫(妻)
  • 婚約者

上記の方の住所・連絡先・職業を確認しておいていただくと、ヒアリングがスムーズですし、書類収集・作成も迅速に進みます。

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ご自身の履歴について

自身の学歴・職歴・住所歴を確認

帰化申請では、履歴書を提出します。
生まれてから現在までの住所歴・学歴・職歴などを詳細に書きますので、子どもの時の引越し歴などを確認しておいてください。

会社経営者の方や個人事業主の方

事業についての確認

会社経営者や個人事業主の方は、会社員の方に比べて必要書類が多く、手続きも複雑になります。

経営されている事業についても詳しく申告しなければなりません。
例えば申請書に、会社の財産や借入状況などを記載して提出しなければいけませんし、確定申告書や決算報告書も提出します。(詳しくは「帰化申請をしたい自営業・経営者の方」

ご自身が経営をされていなくても、親族の経営する会社に会社員として勤めている場合も、同様の扱いになります。

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ご相談

問い合わせ
  • 自分が帰化できるのか知りたい
  • 手続きや書類について聞きたい
  • 帰化申請をするかどうか迷っている

当事務所にお気軽にお問い合わせください。

  お問い合わせ

AM 9:00 〜 PM 9:00 土日祝日も受付

078-599-8515

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