トップページ > 確定申告【法人】

確定申告【法人】

法人の確定申告書

会社経営者

ご自身で会社を経営されている方は、会社の確定申告書類(別表・損益計算書・収支内訳書を含む)を提出しなければいけません。複数の会社を経営しているかたは全ての会社の確定申告書が必要です。

確定申告書を提出する目的は、もちろんご自身の生活の基盤である収入源となる会社の経営状況を確認するためです。
赤字の会社では帰化申請は難しいのでは?というご質問が良くあります。経営状態が良いに越したことはありませんが、赤字となった理由や今後の事業計画で黒字となる展望を説明することで許可が認められる場合もあります。

親族の経営する会社に勤務する方

ご自身は会社員として給与所得者であったとしても、親族の経営する会社に勤めている場合は、法人(会社)の書類の提出が求められます。この場合、確定申告書だけでなく法人の税金関係の書類等も必要になってきますので、会社の協力が不可欠です。

法人の決算状況について

赤字の法人の代表者は帰化申請できないのか?

法人の経営者、家族の経営する法人に勤務している方が帰化申請を行う場合には、法人の確定申告書と決算報告書が提出書類となります。

赤字が出ている会社では帰化申請ができないのでしょうか?というご相談をいただくことがありますが、必ずしも申請ができないということではありません。

会社の経営状況が審査されるのは、帰化申請の要件である「生計要件」を判断するためです。一時的な赤字や、理由のある欠損(設備投資など)で、赤字となった理由・これまでやこれから黒字となる事を説明できれば問題ありません。

確定申告書の用意

帰化申請に際して、確定申告書は原本を提出します。税務署の受領印のあるものか、電子申告をされた場合は受信通知と申告書のデータが必要になります。

また、確定申告時に提出した会社の貸借対照表や損益計算書を含む決算報告書も添付します。

ページトップへ戻る

ご相談

問い合わせ
  • 自分が帰化できるのか知りたい
  • 手続きや書類について聞きたい
  • 帰化申請をするかどうか迷っている

当事務所にお気軽にお問い合わせください。

  お問い合わせ

AM 9:00 〜 PM 9:00 土日祝日も受付

078-599-8515

ページトップへ戻る
Copyright(C) cocoa-houmujimusyo.com All Rights Reserved.