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戸籍謄本等

日本の戸籍謄本が必要な場合

次の場合に必要です

@申請者の配偶者(元配偶者、内縁関係を含む)が日本国民であるとき
A申請者の子(養子も含む)が日本国民であるとき
B申請者の婚約者が日本国民であるとき
C申請者の父母(養父母を含む)が日本国民であるとき
D申請者が日本国民であった人の子(養子を含む)であるとき
E申請者が日本の国籍を失った人であるとき
F申請者の親・兄弟姉妹・子の中で帰化または国籍取得をした人があるとき

それぞれ記載内容により、戸籍謄本か改製原戸籍か除籍謄本が必要です。

帰化をした家族がいる場合

例 Fのケースで兄が帰化済である場合・・・
兄に本籍地を聞いて、本籍地の役所に請求した。
Fの場合は「帰化したこと」が記載されている戸籍謄本等でなければならない。
取得した戸籍謄本には帰化したことは記載されていない。
⇒兄が帰化した後、「転籍」している可能性があります。
その場合、その戸籍謄本に従前戸籍の記載がありますから、前の本籍地において除籍謄
本の請求が必要になります。
帰化してから日数が経過している場合ほど、さかのぼって請求しないといけない可能性が高いでしょう。

戸籍謄本は1通450円
改製原戸籍、除籍謄本は1通750円です。

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